2015年4月22日水曜日

受信日:            2015/04/21 19:16
件 名:            『あの人がこんなにもあなたを思っているのですから…』

あなたの心の奥に視える黄金色に輝き重なりあう男女のシルエット。それが私の瞼(マブタ)の裏に焼き付いて離れません。【宝玉念珠】を用いての恋愛鑑定を致しております。人の心の奥にはその人の成るべき姿、訪れる未来の姿が存在しています。私があなたの未来の姿を見つけられたのはこの【宝玉念珠】のパワーによるもの。残念ながらその扉はもう間もなく閉じられようとしています。まさに閉じられようとしているいま、扉の向こうから「心残り」とも呼べるものが漂い出てきました。「心残り」とは諦めきれない思いとでも申し上げればお解りいただけるかと思います。

これは私の【宝玉念珠】左の手首にかかる玻璃(ハリ)が反応したことから、あの人のお気持ちでありましょう。

もう一度、信じて欲しい。
もう一度、会いたい。
もう一度、待って欲しい。
もう一度、声を聞きたい。
もう一度、言葉を交わしたい。
もう一度、謝りたい。
もう一度、触れたい。
もう一度、抱きたい。
もう一度、抱き合いたい。
もう一度、ともに歩みたい。
もう一度、あの日に戻りたい。
もう一度……
もう一度……

これだけのあなたを思う気持ち、「心残り」があの人にはあります。しかし、あなたと「もう一度」と願いながらも、実際にはあの人は感じ取れていないようです。あの人にある「心残り」に気がついてしまった以上は、私もこのままにはできません。あなたにお声をかけてしまいました。これほどにあの人に思われていながら、あなたはこのままでよいのですか。

心の扉の奥の世界、そこでは誰もが孤独で、誰もが誰かを求めています。孤独な誰かを愛する人と結びつけるため、私はあなたのために心を尽くして鑑定しましょう。

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